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ハニワの役割

そもそもハニワって何?

ハニワ(埴輪)とは、日本の古墳時代に特有の素焼の焼き物のことです。 古墳時代の初期(3世紀)には、円筒形または壺形・朝顔形埴輪などの円筒埴輪しか見られなかったが4世紀になると、家形埴輪のほか、蓋(きぬがさ)形埴輪や盾形埴輪をはじめとする器財埴輪、鶏形埴輪などの形象埴輪が現れたました。
5世紀中ごろからは、巫女などの人物埴輪や馬や犬などの動物埴輪が登場しましたが。 近畿地方では畿内では6世紀中ごろに埴輪も次第に姿を消していったが、関東地方においては埴輪も引き続き盛んに作られ続けました。(出典Wikipedia)

ハニワは何に使ったのか?

日本各地の古墳に分布しています。円筒埴輪と形象埴輪の2種類に区分されますが、円筒埴輪は古墳上に並べ立てられたて聖域として古墳を守ろうとしたものだと思われ、家や兵士などの形象埴輪は祭祀などに用いられたものと思われますが、いくつかの説があります。

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