トップイメージ

ハニワを焼いた窯(かま)

下の模型は公園の全体模型です。
赤と黒の細長いのが窯です
その上にある四角い図形のところが工房(作業場で、工房で完成したハニワを窯にいれて焼いていたようです。
大小あわせて18の窯の位置がよくわかります。



下の写真は1号窯です。昔の窯の様子を復元してあります。手前の焚き口から火を焚いて、火と熱気が斜 めになった窯を駆け上がって、向こう側にある煙突から煙が出ます。

ハニワは細長い窯の中におかれて、高温で焼かれま
す。でも大きなハニワなので、一回一回窯を作ったり
壊したりする必要がありそうです。

説明を見つけることができなく、どのようにしたのかわかりませんでした。


下の写真は窯の上部です。
ここに窯の穴(煙突)が見えます。


下の写真は2号窯です。
1号窯と同じように復元されています。
左上に見える三角屋根の建物は工房(作業場)です。
あの作業場でハニワをつくったようです。


下の写真は3号窯の跡地です。
この窯は発掘したそのままの状態にしてあります。
土が高温で焼かれているのでしょう。雨が降っても形をかえません。雨ざらしのままにされてあります。


下の写真は4号窯以降の窯の跡地です。
潅木が植えられてあります。
確かつつじかさつきだったと思います。


その他の窯の跡地も同じようにサツキやドウザンツツジの木が植えられています。 道路の右側には、今城塚古墳から出土したハニワ(ハニワのページをみてください)が展示してあります。
とても大きなハニワで、以前宮崎県の西都原古墳のハニワ公園に行ったときに見た物よりもはるかに大き い埴輪です。


この写真は、説明文です。
上の工房で作ってそれを運んでいるところが書かれ
ています


MENU

Copyright (C) 2007 新池ハニワ工場公園紹介. All Rights Reserved.